きょう未明、三重県鈴鹿市で道路を横断中の男性が車にはねられ、意識不明の重体です。

警察によりますと、きょう午前0時半ごろ、鈴鹿市算所で、県道を北向きに歩いて渡ろうとした市内に住む64歳の男性会社員が、東向きに走ってきた乗用車にはねられました。
この事故で男性は病院に運ばれましたが頭などを強く打ち、意識不明の重体です。乗用車を運転していた22歳の男性にケガはありませんでした。
事故があった現場は、近鉄鈴鹿線「平田町駅」前の、信号や横断歩道がある交差点付近とみられ、警察が防犯カメラ映像の確認や乗用車を運転していた男性に話を聴くなどして、事故の詳しい状況を調べています。











