三重県の伊勢神宮の式年遷宮に向けた、伊勢市の民俗行事「お木曳」が5月から始まるのを前にきょう、奉仕する市民らが心身を清める「浜参宮」が行われました。

約200人の市民らが列をなし、「二見興玉神社」へと続く400メートルの道を進んで参拝。「無垢塩草」でお祓いを受け、お木曳行事の安全を願い祈願しました。
今月12日と13日には「内宮」と「外宮」の代表的な御用材を運ぶ「役木曳」が行われます。

三重県の伊勢神宮の式年遷宮に向けた、伊勢市の民俗行事「お木曳」が5月から始まるのを前にきょう、奉仕する市民らが心身を清める「浜参宮」が行われました。

約200人の市民らが列をなし、「二見興玉神社」へと続く400メートルの道を進んで参拝。「無垢塩草」でお祓いを受け、お木曳行事の安全を願い祈願しました。
今月12日と13日には「内宮」と「外宮」の代表的な御用材を運ぶ「役木曳」が行われます。








