遺体の損傷激しく…2週間たっても身元特定には至らず
(松田記者)
「大型トラックなど、事故当時の車両3台が並べられ、周りには捜査員がとり囲んでいます」
きょう水谷容疑者立ちあいのもと、午前10時半ごろから約4時間にわたって行われた車両の検証では、事故当時の車両の位置関係などが確認され、捜査員のほか、自動車メーカーの関係者の姿も見られました。

事故の発生から2週間が経過。なくなった6人は全員、三重県外に住んでいたとみられていますが、遺体の損傷が激しく、現在も身元の特定には至っていません。
水谷容疑者はこれまでの調べに対し「前をよく見ていなかった」という趣旨の供述をし、容疑を認めているということです。警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに、引き続き、詳しい事故の原因を調べています。











