市場を出入りする業者の運転マナーの改善に向け、岐阜市が、新たに監視カメラを使った対策に乗り出すことがわかりました。

岐阜市中央卸売市場では、去年7月に荷台を開いたままの大型トラックが施設内の高架に衝突して、高圧電線が切れ大規模な停電が発生しました。

(柳瀬晴貴記者 3月13日)
「ものすごく速いスピードで進んでいます」

しかし、停電のあとも市場内では7件の事故が相次いでいて、トラックが猛スピードで走行したり、一時停止を守らないなど、出入りする業者の運転マナーの悪さが、CBCテレビの取材で明らかになりました。