「先が見えない、どうしようもできないもどかしさ」

(木耳のお店・井上美代子副社長)
「生キクラゲは一切販売できていないので、(売り上げが)80%ぐらいダウンするのでは」

スプリンクラーからは水が出ず、出荷用の栽培ができない状態です。そして、急遽、豊川用水の農業用水をホースで引き、最小限の水で菌床の延命処置のみに絞って作業にあたっています。ハウスにある約3000個の菌床を1つずつ手作業で毎日バケツの水につけています。

(木耳のお店・井上美代子副社長)
「先が見えない、どうしようもできないもどかしさと、自然の前では無力だという感じがあります」