将棋の藤井六冠がカド番で迎えた棋王戦第4局に勝ち、防衛に望みをつなぎました。

4連覇を目指す藤井聡太六冠(23)に増田康宏八段(28)が2年連続で挑戦する棋王戦五番勝負。

ここまで1勝2敗、藤井六冠のカド番で迎えた第4局は栃木県日光市で行われ、藤井六冠が126手で勝利し対戦成績を2勝2敗のタイに戻しました。

藤井六冠は並行して行われている王将戦第5局でもカド番をしのいでいます。

「ダブル失冠」の危機という状況は変わりませんがこの勝利で弾みをつけ逆転防衛するか。最終第5局は3月29日に鳥取市で行われます。










