「災害から完全に逃れることはできない」
市内26か所にある、備置倉庫の管理も業務の一つです。


黒田さんは、陸前高田に派遣されまもなく1年。
(陸前高田市・防災課 熊谷剛課長補佐)
「年齢は若いが本当にしっかりしていて、いつも助けられている」
Q.黒田さんの評価は?
「抜群じゃないですか」

今30歳の黒田さんは、震災が起きたとき高校生。その黒田さんが陸前高田で感じたのは、備えの重要性です。
(黒田さん)
「減災できるところは減災して、被害をできる限り少なくすることが大事。災害から完全に逃れることはできない。いかに減災できるかが大事だと思う」











