ハンドルを切るだけで車体が傾く
そして、片輪が段差に乗り上げても、ほとんど水平を保っています。車体は傾きません。その秘密が独自に開発した「アクティブリーン」技術。

(リーンモビリティー 谷中壯弘社長)
「幅が狭い乗り物だとコーナーリングしたときとか、段差を乗り越えた時に不安定になりがちだが、旋回時に内側にボディーを傾ける。ちょうどいい具合に舵を切るというのを全部(自動)制御でやるのがこのアクティブリーン技術」


ハンドルを切った瞬間にセンサーがどのくらい曲がるのかや、その時の「スピード」から車体にかかる重力を瞬時に割り出し、コンピューターが車体を最適な角度に傾けて、外向きの遠心力とバランスを取るのです。
ビー玉が偏らなかったのはこの技術のため。オートバイや自転車はカーブで自分の体を傾ける必要がありますが、リーン3はハンドルをきるだけで最適な傾きを実現します。











