品種改良で…1年中“大粒濃厚”に
先行きが見えない中、漁師が新たな収入源にと目をつけたのが…カキの養殖。6年前から試作を始めついに試験販売にこぎ着けました。
カキは通常、産卵する夏場は身が痩せてしまいますが、田原市で養殖されている「三倍体カキ」は産卵しないように品種改良されているため、年間を通して大粒で濃厚な味が楽しめるのです。

カキを食べに来たこの男性。3月、田原市内で飲食店を開く予定で、地元産のカキを使ってみたいと話します。
(飲食店を開業予定 竹中章裕さん)
「夏場に使えるのが大きい。バーベキューで使ったり伊良湖に足を運ぶ観光客の新たな名物になれば」











