1日、愛知県稲沢市で行われる国府宮はだか祭を前に、重さ4トンの大鏡餅が拝殿に供えられました。

天下の奇祭と称される「国府宮はだか祭」の目玉の一つである大鏡餅。周辺の地域の奉賛会が持ち回りで作っていて、ことしは北名古屋市が担当しました。

餅米66俵でついた直径2メートル40センチ、重さ約4トンの大鏡餅を、2月28日、関係者らが参道を練り歩きながら境内へ運び込み、最後はクレーンを使って拝殿へ奉納しました。

「国府宮はだか祭」は3月1日行われ、大鏡餅は2日に切り分けられて、縁起物として境内で販売されます。










