名古屋城に飛来するカワウの群れの問題、今も相当な数の群れが早朝の空を覆っています。苦肉の対策も含め取材しました。

夕方になると職員が手をたたき…

夕方の名古屋城。閉館時間の後、職員が手をたたいて林の中を歩き回っています。

なぜ、こんなことをやっているのかというと…

(名古屋城の職員)
「手をたたきながら“カワウ”を城から追い出します」

カワウの群れが、名古屋城に居着いてしまっているからです。

「迷惑しているのよ」
「フン害が…地元も“憤慨”しているよ」
「また来た!来た!来た!」

周辺住民を悩ませる“黒い鳥”の大群。その生態に迫ります。