まるでライトを守っているかのような迫力
(宮部アナ)
まず驚いたのが、このホームランウイングに立ってみると、ずいぶんホームベースに近づいたなという印象を受けます。また、外野フェンスの高さも4.8mから1.2m低くなって、3.6mになったため、より一層低くなったなと。


そして、一番はこのアングル。まるでライトのポジションについているかのような目線でもって、左バッターの打球を、あるいは右バッターの広角な打球を見ることができるんです。
お客さんの導線としては、従来の外野スタンドの下部分に、専用の通路ができ、ここを歩いて階段を上って、ホームランウイングにたどり着くことになります。いよいよ27日(金)に侍ジャパンを迎えます!












