「海水がトイレまで入ってきて、ドアがすぐには開かなかったそう」
行方不明だった1人も先ほど救助され、これで13人全員が救助されました。
(功成丸船長のいとこ)
「みなさんガタガタ震えていた。カイロであたためたり、近くの旅館の人がお湯を持ってきてあたためたりしていた。(船長が)トイレに入ったときに、横から突っ込まれて、船が傾いたときに海水がトイレの中まで入ってきて、ドアを開けようとしたけど、すぐには開かなかったそう。ドアが開いた時(船長が)海に落ちている客を助けるのが一番だと」

救助された13人のうち、少なくとも1人が心肺停止、8人がけがをしています。残りの4人は救急搬送されず、けがはないということです。
沈没した釣り船は、地元 鳥羽市国崎町の釣り船業者の功成丸で、会社のホームページによると正午にアジ釣りに出発したとみられています。











