2個目のメダル獲得も…あふれる悔し涙
この2時間後に行われたのが、女子スロープスタイル決勝。注目はビッグエアとの2冠がかかる、岐阜市出身の村瀬心椛選手(21)です。
(村瀬心椛選手 当時13歳)
「まだできる、まだできる、まだ(自分は)すごくないみたいな気持ち」

幼いころから次々と難易度の高い技をこなし、スノーボード界をけん引し続けてきた村瀬選手。目指すものはただ1つ「金メダル」でした。
オリンピックの舞台での(2冠)偉業達成へ。地元では幼馴染が見守ります。
(幼なじみ)
「こも がんばれ~!」


1回目に79.30点をたたき出し、好発進!最後のランでも攻めの姿勢を見せ続け、縦3回転・横3回転半の大技を決めるなど圧巻の滑りで、得点は85.80点。
しかし、結果は目指していたメダルの色ではありませんでした。
(村瀬選手)
「2冠を目指していたので、やっぱり銅というのが悔しい、みなさんの期待に応えられなかったのが、悔しい」










