名古屋の母校では教員らが熱烈エール

長谷川選手の母校では、高校3年間担任を務めた教員ら約40人がその勇姿を見守ります。

(長谷川選手の元担任)
「いままでの練習の積み重ねが、全部出せるような決勝の滑りになったら」

キャブ1440、ロデオ1260など、完璧な滑りを見せ、高得点をマーク。その後2回のランでは得点を伸ばすことができませんでしたが、初のオリンピックで、堂々の銀メダルを獲得!

(長谷川選手)
「いままで関わった人には感謝しかない。次の大会が始まったら、(五輪銀メダル)の肩書は一切なくなるので、またゼロから頑張っていきたい」

この種目、日本勢初となるメダル獲得の快挙。若きスノーボーダーは貪欲に、さらなる高みを目指します。