“高市チルドレン”は66人 東海地方の議員は何を実現する?

解散前から勢力図が大きく変わった衆議院。

自民党は戦後最多・316議席を獲得し、このうち2割を超える66人が新人議員“高市チルドレン”です。

(大石邦彦アンカーマン)
「衆議院選挙の自民党圧倒劇から10日。いよいよ特別国会がスタートします。東海ブロックの新人議員は16人。そのうち自民党は11人です」

(自民・愛知5区選出 岡本康宏氏)
Q.国民のためにどんな風に政治を行っていく?
「私はまず地域医療をしている医療従事者なので、地域で疑問に思うこと、足りていないことが多々あると思う。地域の声をしっかり国に届けていくのが私の仕事」

(自民・比例東海 辻秀樹氏)
「県議会の取り組みと同様に、謙虚に誠実に真っ直ぐに…自民党が大勝したが、おごることなく、高市政権のもと大胆にスピーディーに」

(自民・愛知16区選出 山下史守朗氏)
「初登院の気持ちを忘れないように精進したい。責任が重いと思っているので、皆さんの期待に応えたい」

(自民・愛知3区選出 水野良彦氏)
「いただいた9万8388票にちゃんとお応えする」