連日メダルラッシュが続く「ミラノ・コルティナオリンピック」。きのうは、男子モーグルで岐阜県池田町出身 堀島行真選手(28)が、2大会連続の銅メダルを獲得しました。
日本時間10日に行われた、フリースタイルスキー男子モーグルの予選では、ターン、エア、共に完璧な内容で85.42。2位に5点差以上をつけて予選を通過した堀島行真選手。金メダルの期待が高まる中…きのう行われた準決勝では、大きなミスなく5位で決勝に進みます。そして、準決勝から程なく始まった決勝。
堀島選手はこれまで、パルクール・高飛び込み・フィギュアスケートなど他競技を練習に取り入れ、技術の向上に努めてきました。そして、たどり着いた4回転の大技「コーク1440」。
しかし、オリンピックまで1年を切った去年3月、大会中に左ひざ靭帯を損傷。それでも…












