衆院選の投開票が行われ、東海3県、25の小選挙区で自民党が21勝し大きく議席を伸ばしました。

今回の衆院選で愛知県は、12区で元職の青山周平氏が当選するなど16の小選挙区のうち12で自民党が勝利しました。

また、岐阜は4区で新人の加藤大博氏が初当選を果たすなど、5つの小選挙区の議席を自民党が独占。

三重も3区で元職の石原正敬さんが勝利し、自民党が4つの小選挙区の議席を独占しました。

中道改革連合は三重3区で岡田克也氏が初めて敗れるなど、東海3県で候補者を擁立した19の小選挙区すべてで敗れました。