「高市さんも当選同期、真っ直ぐ支えられるような仲間の一人でありたい」

Q.野田さん自身は今回の選挙戦、どんなふうに見ていましたか。
「高市早苗総理のおかげで、私自身がこう、突っ張っていたもの、居心地の悪さっていうのがなくなりました。やっぱり『女性』というのが、精神的なハンデ、自分にとってのハンデになっていたのかなと。それが取り払われたような、清々しい選挙を自分はやらせていただいたと思います」

Q.これで、高市さん、大きな数を持つわけです。「安倍一強」のときの状況に近づいてくるのかなと思うんですが、安倍さんのときは、同期の野田さんが、しっかりと、安倍さんに物を言ってブレーキをかけていた。今回、選択的夫婦別姓もそうだが、高市さんと合わない部分もあると思います。高市さんのブレーキ役になれますか?

「高市さんも当選同期なんです。お互いやっぱり厳しい獣道を歩んできた、女性議員ならではの通ずるものがありますので、とにかくしっかりと、真っ直ぐ支えられるような仲間の一人でありたいと思います」