絶景“ダイヤモンドダスト” 見られるのは1シーズンに数回
さて、そうこうしているうちに…
(桜沢)
「明るくなってきました。間もなくです。日が出れば、ダイヤモンドダストがでます」
3、2、1…
(桜沢)
「でました!ダイヤモンドダストです!キラキラ輝いていますよ」

ダイヤモンドダストは、空気中の水分が凍って結晶となり、朝日を浴びて輝く現象です。
気温が-15℃を下回り、風が弱く、穏やかに晴れた日にしか見られない貴重な現象で、この六厩でも、1シーズンに数回しか、見られないと言われています。
(見に来た人)
「うれしくなりますし、きょう1日頑張ろうという気持ちになる。奇跡的に見られて良かった」
幻想的な景色が見えたのは、約1時間。貴重で儚い、真冬の絶景でした。












