誤嚥が招く恐ろしい病「誤嚥性肺炎」
<飲み込む力が低下するとどんな危険がある?>
飲み込む力が低下すると、食べた物が気道に入ってしまいます。この状態を放置すると、誤嚥性肺炎を起こすことがあるそうです。
<誤嚥性肺炎とは?>
誤嚥性肺炎とは、食道に流れるはずの食べ物などが誤って気道に入り、肺に炎症を引き起こす病気。症状は、咳・痰・発熱など多岐にわたりますが、放置すると命に関わる場合があるので注意が必要だそうです。実際に、誤嚥性肺炎は日本人の死因の第6位。年間約6万人が、誤嚥性肺炎が原因で亡くなっていると言われています。
家庭でできる「飲み込む力」セルフチェック法
<水飲みチェック>
▼100mLの水を用意する
▼ムセない程度の速さで水を飲み 飲み干すまでの時間を計測する
※水を飲んでムセる人は危険なので行わないでください
水を飲み干すのに10秒以上かかる場合は、飲み込む力が低下している可能性が高いそうです。










