肩こり改善の鍵は鎖骨!「鎖骨ほぐし」で大改善!

<肩こりは肩で何が起きている?>
緊張や自律神経の乱れによって筋肉の中の血管が圧迫されると、必要な酸素や栄養が行き届かず疲労物質が蓄積します。すると、痛みやこりを引き起こし、さらに筋肉を硬くするそうです。

<鎖骨と肩こりの関係>
鎖骨とは、首の下から肩にかけて伸びるS字型をした左右一対の細長い骨。左右の鎖骨の上下に肩こりに関係する4つの筋肉があるそうです。1つ目は鎖骨部分から首にかけて伸びる「胸鎖乳突筋」。2つ目は首の後ろから背中にかけて広がる大きな筋肉「僧帽筋」。3つ目は胸の前面で扇状に広がる「大胸筋」。最後に、肩の外側を覆う「三角筋」。4つすべてが鎖骨に繋がっており、これらの筋肉が硬くなってしまうことで肩こりを引き起こしているそうです。

<先生オススメ!肩こり改善法「鎖骨ほぐし」>
先生オススメの改善法は「鎖骨ほぐし」。方法は、皮膚だけでなく下にある脂肪までグッとつまみ、左右上下に動かすだけ。鎖骨周りの筋肉はバッグやリュックなどで日常的に圧迫を受けやすく、硬くなりがち。その筋肉に張り付いている皮膚と脂肪をはがして、圧迫から解放してあげることでこりの改善につながるそうです。