金の価格が急上昇しています。金1グラムあたりの小売価格の推移をみてみます。

30年前の1996年は、1グラム1471円でした。そこからどんどん価格が上がり、特に2020年代からぐぐっと上がりました。
1月29日に3万248円と史上最高値を更新し、初めて3万円を超え、30年で20倍も上がっています。金のバイヤーに聞いたところ、プロでもここまで価格が上がることは、予想できなかったということでした。
それが今はどうなっているのか。きのう(2日)は、2万6057円まで下がりました。きょうは、朝9時半の時点で2万6675円となっていて、不安定な動きをしています。











