「1日で2000~3000円の変動は歴史上類を見ない」
そんな、金の売買上手なお客さんがこの日を買い取りに選んだのには、理由が。
(男性)「ちょこっと下がった」
(スタッフ)「ちょっと下がりましたもんね」
(男性)「もっとダウンになったら(売る)チャンスが無い」
(女性)「きょうがチャンス」

取材した2月2日は、国内の金相場が1月30日までに比べ、1グラムあたり約3000円も値下がりしたタイミング。このまま値段が下がることを心配し、手放すことを決めたそうです。
(おたからや 鈴木さん)
「私はまだ2年目。始めのころは1日あたり100~200円でけっこう大きな変動。1000円動くなんて考えられなかった。いま1日で2000~3000円動くのは、本当に歴史上類を見ない。相場がおかしくなってしまっている」











