けがを通して学んだ“感謝”
そして、小松選手は感染症などのリスクもある中、競技に早く復帰できる人工靭帯での再建手術を選択。
その後、懸命なリハビリを経て9月にコートへと戻ってきました。この経験から小松選手が学んだのは、安江監督が3年間教え続けた「感謝」でした。

(小松選手)
「試合に出られることは当たり前じゃない。試合に集中できるのは裏でどれだけメンバー外の子が動いてくれているか、保護者さんがどれだけ自分たちを応援してくださっているかを感じた。試合に出る人は感謝の気持ちを込めてプレーしないといけない」
そんな選手たちを裏側で支える大きな存在が、3年生のマネージャー切島恵愛さん。










