地元農家とコラボ“ミカン×チョコレート”
今回のアムールでは、田中シェフを含む4人のシェフが、東海地方の生産者とタッグを組んで、地元食材を使った新作ショコラを開発。ここからは「地元農家さんとのコラボ商品」を紹介します。
(アトリエうかい 鈴木滋夫シェフ)
「僕の地元の海津市南濃町のミカンを使ったチョコレートと、私が今働いている八王子の自家農園の採蜜場から取れたはちみつを使った商品になります」
岐阜県海津市出身の「アトリエうかい」鈴木シェフは、地元海津市の伊藤農園でとれた南濃みかんを使ったショコラ缶を開発。

(鈴木シェフ)
「(ミカンは)少し酸味があるのが特徴で、皮の香りにも他の産地とは違う特徴がある。皮の香りもジャムやソースとして一緒に炊くことで、チョコレートと相性のいい仕上がりになっています」
地元・海津市への愛情がこもったショコラ缶。鈴木シェフ渾身の一品も注目です。














