点検距離 1日約300メートル→約1キロに
豊田市では現在、自走式のカメラで下水管を点検していますが、事前に堆積物を取り除く必要があり、1日300メートルほどしか点検できないということです。
一方ドローンならば事前の作業もなく、点検できる距離は1日に1キロほどと、大幅な効率化が見込まれています。

(新明工業・酒井優人さん)
「1日当たりの調査延長としては確実に延びるで、効率化と省人化に繋がると思う。調査を加速し健全な管路維持に繋げたい」
豊田市は、きょうのデータを分析した上で、ドローンの導入について検討する方針です。











