(大石邦彦アンカーマン)
名古屋・栄の再開発は、久屋大通りパークなど面的な広がりが重視されていましたが、幕を開けた2026年には、「中日ビル」に「ザ・ランドマーク・名古屋栄」と高さも加わってより立体的な街並みが広がりそうです。

オープンは夏ごろを予定していますが、2026年はこの地方でも様々な施設がオープンします。まずは1月、名古屋市中村区に「豊臣ミュージアム」がオープン。一方で、2月末には名鉄百貨店と近鉄パッセが、惜しまれつつ閉店します。

名鉄再開発の計画見直しで、名鉄バスセンターや名鉄グランドホテルの宿泊サービスは継続しますが、名鉄百貨店は閉店する予定です。そして春ごろには岐阜の北方町に「イオンタウン岐阜北方」がオープンし、7月には「MTG名古屋四季劇場」が誕生。さらに夏には、愛知県大府市のあいち健康の森公園に、全天候型の遊び場がオープンします。“全天候型”というのが嬉しいですね。










