2026年が幕を開けました。9月に開幕するアジア大会を前に、名古屋の中心部も変貌を遂げようとしています。

仕掛け人は、松坂屋などを運営するJ.フロント リテイリングの小野圭一社長です。

小野社長はおととし、会社の歴史上最年少=48歳で社長に就任。経済界注目の“若きリーダー”です。

(大石邦彦アンカーマン)
「いやあ、来ましたね。下から見ると余計、高さが際立ちますね」
(J.フロント リテイリング 小野圭一社長)「いやあ、高いですね」

ことし夏ごろに、栄のど真ん中に開業予定の「ザ・ランドマーク名古屋栄」。地上41階、地下4階で、高さは211メートルと栄エリアでは最も高いビルの誕生です。

(小野社長)「28階です。去年と全く同じフロアです」

去年1月の取材では、まだ壁ができる前でしたが、オフィスフロアに変貌を遂げました。

(大石)「大パノラマで名古屋市内を一望できるオフィスがあるというのは、このビル、どういうビルになりますかね」
(小野社長)「それはもう“ランドマーク”ですよ。栄におけるランドマーク」