「夢を持つということは、人生において素晴らしいこと」

最後に選手2人は、先陣を切って頑張った5年生のもとへ。

(三國ケネディエブス選手)
「夢を持つということは、人生において素晴らしいことだと思うし、チャレンジするということは人間としても成長できると思うので、将来を切り開いていけるように頑張ってください」

閉校を前に、あきらめずに夢を叶えた子どもたち。

(5年生)
「夢みたいだった!」
「大人になっても(この日を)覚えていると思う」
「今までの努力が一番報われた日で、人生で一番楽しかった」

情熱を注いだ経験は、きっと大人になっても忘れることはないでしょう。