「10キロで2000円、なんとか自分で生きるために…」

しかし、中にはこんな場所も…

(山田さん)
「ここは(建物の)管理人に『入っていい』と言われたので。ちょうど来た時にごみを出しに来ていて『持っていっていいよ』と言われた」

約1時間半で、集めた缶の量は10キロほど。数にして600個以上。これを廃品業者に買い取ってもらいます。

(山田さん)
「10キロで2000円ぐらい。他人に頼っているわけではない。自分でなんとか生きるためにやっているという感じ」