年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが、ピークを迎えています。

3日のJR名古屋駅の新幹線「上り」ホームは、朝から大きな荷物を持った家族連れなどで混雑しました。
(東京に向かう子ども)「(三重の)おばあちゃん家(に行った)。おせちを食べた」
(東京に向かう子ども)「(岐阜の)ばあばとじいじの家に行った。トランポリンで遊んだ。楽しかった」
(東京に向かう子ども)「三河安城にいるおばあちゃんおじいちゃんに会いに来ていた。オランダから来た。近くにモールができたので毎日のように楽しくて行きました」
新幹線「のぞみ」は4日まで「全席指定席」となっていて、JR東海によりますと、3日と4日の東海道新幹線の指定席は、上りが終日ほぼ満席で、下りは空席があるということです。

一方、中部空港でも、年末年始を海外で過ごした人たちの帰国ラッシュがピークを迎え、3日の国際線到着ロビーは、大きな荷物を持った家族連れなどで混雑しました。
(韓国から帰国した人)「クルージングで夜景を見た」
(オーストラリアから帰国した人)「ステーキをたくさん食べた」「コアラを見たり、ワニを抱っこしたりした」
中部空港によりますと、3日は約8000人が海外から到着する見込みで、帰国ラッシュは4日まで続くということです。










