女性社員が警察署で不審者から身を守る「護身術」の訓練を受けました。


訓練に参加したのは保険会社の女性社員20人。


(参加した社員)
「夜、お客さんの家を訪問するときに街灯がなく、びくびくする」


こうした不安を解消すべく、警察官の指導のもと2人一組で、不審者に腕をつかまれた時の逃げ方などを学びました。


CBCの記者も挑戦。両腕でしっかりと捕まえられ…。


(講師)
「上から手を入れて、握手のように手を握り、真上に抜く」


やってみると…。


(荒川栞記者)
「両手で力を入れずに抜けた」


両手で勢いよく引き上げることで、相手の親指が離れて抜けるんです。また、後ろから抱きつかれた時には…。


(講師)
「手の甲は皮と骨しかない。痛みがダイレクトに伝わるので、手の甲を攻撃をする」


スマホの角を相手の手の甲にぶつけるのも有効です。


一番大事なのは逃げること。そして、万一の時に備え、護身術を身につけてほしいと警察は話しています。