藤井聡太王将に菅井竜也八段が挑む、将棋の王将戦7番勝負第3局は、島根県大田市での2日間の熱戦の結果、28日午後4時40分すぎ、菅井八段が投了し、藤井王将が3勝目を上げました。
大田市の国民宿舎さんべ荘で開催された王将戦は、28日午前9時に、菅井八段の封じ手を開封して再開されました。
先に4勝した方がタイトル獲得となるこの戦い。
藤井王将が2連勝していてこの第3局に勝てば王将位防衛に王手となります。
大盤解説会には前日に続いて満席の150人が集まり、勝負の行方を見守りました。
注目のきょうの勝負飯は藤井王将が「かつべ牛ステーキ重」、菅井八段が「わさび飯」を選びました。
対局は、午後4時41分、菅井八段が94手で投了し、藤井王将が3勝目をあげ、タイトル防衛に王手をかけました。















