米子市職員から転身したアーティスト、マツダケンさんの個性あふれる作品展が、ふるさと米子市のデパートで開催されています。

動物と植物の共生をテーマに描く、魅惑の「マツダケンワールド」。

ペンと水彩を使って繊細に描かれた美の世界感は、まさに、マツダケンさんの真骨頂・・・。

今回の作品展では、原画や版画など、54点の作品が展示されています。

マツダケンさんは、元米子市職員。5年前に制作拠点を関東に移し、独学で、自身の感性と経験を頼りに、生命力みなぎる作品を生み出しています。

米子では2年ぶりとなる作品展は、1月29日まで、米子天満屋3階、美術画廊での開催。

27日と28日には、マツダケンさん本人によるギャラリートークも催されます。