18日午前8時前、島根県奥出雲町の国道で、道路を横断する歩行者を発見し、急ブレーキをかけた路線バスの車内で、乗客の中学生と高校生が転倒する事故がありました。中学生と高校生の計6人がけがをしましたが、いずれも軽傷だということです。
雲南警察署によりますと、18日午前7時50分ごろ、島根県奥出雲町八川の国道314号を、路線バスが広島県方面から雲南市方面に向けて走行中、運転手の男性(69)が、走行する路線バスの前を横断する歩行者の女性を発見しました。
運転手が、急ブレーキをかけたところ、車内にいた中学生19人と高校生6人の計25人のうち、数人が転倒するなどしました。
この事故で、中学生4人と高校生2人の計6人がけがをしましたが、いずれも軽傷だということです。
また、現場付近に横断歩道はなかったということです。
事故の詳しい原因を雲南警察署が調べています。















