憩処 神楽道 松山司 店主
「神楽好きな人にとっては当たり前の少年時代だと思うんですけど。毛布、布団を使って大蛇の尻尾にしたり。身の回りの物で神楽の道具にして神楽ごっこを楽しんだ感じですかね」

以来、石見神楽三昧で、小学生になると1人で列車に乗り、県西部まで石見神楽を見に通ったのだそう。

しかし、県東部では、石見神楽を語り合えるような場がないのをずっと物足りなく思っていました。

そんな時、空き店舗利用の打診を受け、長年の夢を叶えるチャンスと直感しました。

憩処 神楽道 松山司 店主
「夢の国ですよ、もうアミューズメントパークです。神楽で話せる友達っていうのがいなかったんで、身近になかったんで。そういう子らが東部の子でも集まって神楽の同じ趣味の領域を話し合って遊べたりしたら、そういう交流の場として使えれば良いかなっていう。僕も楽しめて、お客さんも楽しめれば、それが全てみたいな感じです」