先月10日に急逝した衆議院島根1区選出の故・細田博之前衆院議長の後継候補者選びについて、自民党島根県連は7日、全国から公募することを決め、発表しました。
後継候補者選びについては7日、党所属県議会議員の常任総務会を開き、正式決定しました。
募集期間は12月20日から28日で、日本国籍を持つ満25歳以上であれば全国から応募できます。
自民党島根県連所属国会議員か県議、地域支部のいずれか2つの推薦が必要で、年明けに書類審査及び面接を行います。
候補者発表は来年1月16日で、直ちに党本部に公認申請して、来年4月に予想される補欠選挙に備えます。
島根県連の候補者公募は、おととしの島根2区、故・竹下亘さんの後継候補選びに次ぐ2回目で、県連の細田重雄会長は記者会見で、「公募に異論はなく、公正、厳正な審査で県民が納得する優秀な候補者を求めたい」としました。
衆議院島根1区には、立憲民主党の亀井亜紀子さんと共産党の村穂江利子さんが立候補を表明しています。















