30日、走行中の大型トラックのタイヤが外れ、近くを歩いていた高齢男性に衝突する事故がありました。
実は、冬に多いというタイヤの脱輪事故ですが、その9割以上が、「左後ろ」のタイヤです。そこには、日本ならではの道路の特徴が関係していました。

あるドライブレコーダーの映像には、対向車線を走っていたトラックから外れたとみられる大きなタイヤが転がってくる様子が映っていました。
大惨事となりかねないのが、脱輪事故です。
11月30日には、島根県浜田市の国道で、走っていた大型トラックのタイヤが外れ、高齢男性に衝突。男性は顔面を打って救急搬送。軽いけがをしました。
土江諒 記者
「そうした脱輪事故は、1年の中で12月が最も多いといわれています」















