育児休業中の保育士 三島香織さん
「すごく明るい方なので、どんなことでも相談しやすい。なかなか身近で困ったこととか、悩んでいることとかを相談できる方がいないので、いつでも気軽に相談できる場があるのは、職場にも杉原さんにも感謝しています」
20年近く出雲市内の総合病院で働いていた助産師の杉原さんは、病院を退職し、去年2月、介護コンサルティング会社の社員になりました。

ソーシャルプランニングネットワーク まちのほけんしつonwa 助産師 杉原恭子 さん
「約1年、育休を取ったお母さんが職場復帰すると、なかなか会える機会が減ってしまう。その後も、仕事との両立で悩んだり、家族とのつながりで悩んだりするお母さんもいるのに、なかなかサポートに行けないな、というところから、じゃあ、私が出向いて職場に行って、サポートさせてもらったらいいかなと思ったんです」
杉原さんが入社した会社で立ち上げた部門は「まちのほけんしつonwa(おんわ)」。
企業の顧問助産師として、出産や育児のサポートだけでなく、お母さんの勤務先とも連携し、子てしやすい環境づくりを目指します。















