日本を代表するベーシストの1人として、様々な音楽シーンで活躍する「IKUO」さんが、母校である益田市の中学校で、生演奏を披露するとともに講演を行いました。
母校の「益田東中学校」で、後輩たち210人を前に、ベースの生演奏を披露したIKUOさん。
TMレボリューションのバックバンドとして紅白にも出場した日本を代表するベーシストの1人で、アニメ「テニスの王子様」の主題歌の作曲家などとしても知られています。
ロングウェイと題した講演で、「IKUO」さんは、小学生時代からこれまでの自分を振り返りながら、「仲間との出会いが今の自分を作っている。皆さんも出会いを大切にしてほしい。夢は叶えることも難しいが、持続することはもっと大変で自分にしか無い高い技術を磨き続けることが大切だ」などと話しました。
益田東中学校の生徒「夢を掴むチャンスがあるときはしっかり掴まないといけない。と思いました。」女子「いろんな関わりとか出会いがあるからそこを大切にしていきたいなと思いました。」
「IKUO」さん「今の自分があるのは人と人との出会いがあることを再認識させられた。ひとりの後ろにはたくさんの人がいる。今いる仲間を、今後出会う人をすごく大事にしてほしい。」















