山陰と岡山を結ぶ、JR伯備線の「特急やくも」号。11月からリバイバル運転が始まる「緑やくも色」の車両が、27日、公開されました。
鳥取県米子市にある後藤総合車両所で公開されたのは、「緑やくも色」の車体。「緑」と「黄色」のラインが特徴です。
「緑やくも色」の車両は、1997年から2011年まで走っていたもので、「国鉄色」「スーパーやくも色」に続く、リバイバル企画・第3弾。
現行の「ゆったりやくも色」と合わせ、4色の車両が揃いました。
JR西日本 山陰営業部 足立智 課長代理
「これで歴代のやくものカラーリングがすべて揃うということで、多くの鉄道ファンの方に喜んでいただける企画になったのではと思います」

運転開始は、11月5日で、当日午後は、やくも11号が米子駅に到着する時間にあわせ、お出迎えイベントが予定されています。
4色の381系やくもは、来年の春以降、順次、新型車両へとシフトします。















