汰生喜―Taiki―さん
「やるたびに子どもたちの数が増えて行っている印象もあって。例えば今回だとトロッコ列車だと思うんですけど。実際にこういう賑わいの中に自分の芸術っていうものが少しずつ根付いているっていう感覚があって、とっても嬉しいですね。より子どもたちが輝く内容にこれからも進化して行きたいなって。」
この日は、出雲八代駅の駅舎内に3年前からこつこつ作られてきた鉄道ジオラマの完成式典も行われました。出雲八代駅周辺の景色を再現した150分の1スケールのジオラマには列車を出迎える子どもたちや地元の人たちがちゃんと取り入れられていて、今後イベントなどに合わせて披露され、活用されていく予定です。

布勢公民館 山田伸二館長
「木次線がなくなりそうだとか学校の統廃合とか、地域にとって非常にダメージの大きいこともこれからあるんじゃないかな。是非みんなの心に残る活動にして行きたい。やり遂げたみたいな気持ちの良い終わり方が出来れば。」
一方、おろち号の運行最終日が1か月後に迫り、実質的なカウントダウンが始まりました。















