2件目は、訓練で飛行したC―2輸送機の中央翼前方のスクリュー(長さ約16ミリ・直径約9ミリ・重さ約1.2グラム・チタン合金製)です。
7月4日の午前9時~午後8時、美保飛行場~日本海上~美保飛行場の間に落下したとみられ、5日に行われた定期整備点検の際に、整備員が部品が無いことを発見しました。
3件目は、訓練で飛行したC―2輸送機の中央翼後方のスクリュー(長さ約16ミリ・直径約9ミリ・重さ約1.5グラム・チタン合金製)とワッシャー(直径約15ミリ・厚さ約2ミリ・重さ約0.5グラム・ステンレス製)です。
8月1日の午後6時半~午後8時、美保飛行場~美保飛行場の間に落下したとみられ、2日に行われた整備作業中に、整備員が部品が無いことを発見しました。
航空自衛隊美保基地は「周辺住民の皆さまにご心配をおかけし、大変申し訳なく思っております。引き続き、入念かつ確実な点検等を継続するとともに、飛行安全に万全を期してまいります」とコメントしています。















