島根県江津市が赤ちゃんの誕生を祝ってベビー用品の詰め合わせなどを贈る取り組み、「ベイビーボックス」を始めました。
このほど開かれた贈呈式では、2組の親子に中村中市長が4万円分のベビー用品の詰め合わせと1万円分のデジタルギフトの入った箱を手渡しました。
「ごうつベイビーボックス」は、江津市が東京に本社を置くデジタルギフトの会社「ギフティ」とコラボして行うもので、保護者が市内に住み今年4月1日から来年3月31日までに生まれた赤ちゃんなどが対象です。
母親
「出産を機に江津市に引っ越してきたんですけど、こういうのはありがたいなあ
と思います。」
江津市 中村中 市長
「1でも2人でも江津市に住んでいただけるよう、そういう思いを伝えていければと思います。」
江津市では年々出生数が減少していて昨年度は98人と100人を切っており、こうした取り組みが出生数増加につながればとしています。















