コロナ禍前の祭りが戻って来ました。島根県・松江市に秋を告げる「松江祭 鼕(どう)行列」が、15日、開かれ、沿道では大勢の市民らが勇壮な鼕の響きを楽しみました。
朝方の雨が上がった秋空のもと、市中心部の各地区と団体による大型の太鼓「鼕」を載せた「鼕宮」16台が、松江城の大手前駐車場から大橋川の南にある白潟天満宮を目指します。
松江開府を祝って毎年開催されている鼕行列も、コロナ禍で2年連続中止となり、
再開した去年も、振る舞い酒と餅まきは中止。マスク着用など制約が続きました。
今年ようやく通常開催に戻ったことで、城下町にはいっそう盛大な鼕の音が響いていました。















