イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘が続く中、日本人の退避に備え、14日、鳥取県の航空自衛隊美保基地から、C2輸送機がジブチに向けて出発しました。
境港市の美保基地からは、14日の午前10時頃、隊員や資機材を積み込んだC2輸送機2機が、ジブチに向けて出発しました。
ジブチは、アフリカ東部にある周辺国で、自衛隊の海賊対処活動の拠点があります。
自衛隊によりますと、今回、不測の事態に備え、国内外に420人の人員を配置しているということで、イスラエルに滞在する日本人の出国支援などにあたります。















