島根県奥出雲町を走るJR木次線で、13日夜、列車が線路内の鹿と衝突する事故がありました。
この事故で、乗客などにけがはありませんでしたが、列車は、現場で約20分停止しました。
JR西日本によりますと、13日午後8時25分頃、出雲横田駅発の上り普通列車が奥出雲町を走行中、運転士が線路内に鹿がいるの発見、緊急ブレーキを踏んだものの、間に合わず衝突したということです。
乗客などにけがはありませんでしたが、車両や線路に異常がないかなどを確認するため、列車は、現場に約20分間停止しました。
また、この事故の影響で、JR木次線は、13日に1本。
翌14日も、出雲横田駅発の始発の上り普通列車が運休しました。















