続いて各国の予想です。

アメリカ海軍の予想は日本の気象庁とほぼ同様で、発達しながら12日には硫黄島の南海上へ進む予想です。

また、アメリカ海洋大気庁の予想進路は、日本の南を北上したあとは、おおむね北東方向へ進路を変える予想となっています。予想には幅があるものの、本州近くには接近していかない予想となっています。

ヨーロッパ中期予報センターの予想進路もアメリカ海洋大気庁のものと同じ傾向となっていて、本州近くには接近していかない予想となっています。

引き続き最新の情報に注意するようにしてください。