鳥取県特産の「花御所柿」を使い、地元のメーカーと高校生が新たな洋菓子を共同で開発したのですが…「柿」を前面には出しませんでした。その理由とは?
どこか懐かしさを感じるレトロなデザインのパッケージ。そこには柿のイラストがあしらってあります。
そして中身は洋菓子の「マドレーヌ」。鳥取県八頭町の特産「花御所柿」のソースが混ぜ込まれています。

開発したのは鳥取県琴浦町に本社を置く大山乳業と八頭高校の生徒たち。
八頭高校では地域の課題解決に取り組む授業があり、規格外の花御所柿の有効活用をテーマに20人が商品開発に取り組みました。
そして完成した商品名は八頭町とマドレーヌを合わせた「やずレーヌ」。
しかし、肝心の「柿」を、なぜ商品名に入れなかったのでしょうか?















